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レイトン教授と魔神の笛

  • akirin
  • 2009年12月1日 13:35
  • DS

レイトン教授と魔神の笛をクリア。
ということで感想です。

これでレイトンシリーズも4作目、相変わらず作りは丁寧でおまけも充実してます。
ナゾはちょっと易しかったかなあ?でもこちらはずっとやってるので慣れでそう思えたのかもしれない。
第1シリーズでずっとナゾ製作協力してたMoo.念平が今回はいないようです。
ナゾ関係で一番気に入ったのはおまけのミニチュアトレイン。
全部自力で解けたときの快感ときたら!!8,9,10が特に苦労しました。

ストーリーはシリーズ一微妙。最後の時間旅行がなかなか良かったのでなおさら・・・。
無理にお涙頂戴にしなくてもよかったのでは。
ストーリー関係で言えば、「エピソード」でサイドストーリーが追加されたのがよかった。
あの時この場所でこのキャラはこんなことしてましたってのは結構好きなので。
それから前3作やってるとニヤリとしたり、また納得するようなネタが随所にあったのもよい。
レイトンがフェンシング経験アリとか(悪魔の箱ネタ)、最後の時間旅行の実験事故の話題があったり。
ずっとルークの親はレイトンに子供のルーク任せちゃってるけどいいの?図々しくない?とまあゲームだけども無粋なツッコミを入れたかったが、今回ので納得。

あと、ユラが棒読みなのが非常に気になりました。もうちょっと上手い子使ってください・・・。
デスコールは、渡部篤郎はいつもあんなんなので制作者側のイメージがああいう風なんだろうなと。
大根だと思っていた相武紗季が思ったより良かったのが驚き。

シリーズも4作続くと制作側がたるんだり外れがあったりするものだけど、そういうことはなくこの魔神の笛も一定以上の水準は保ってるのはすごいと思う。
レベル5のソフトがヒットしているのは運もあるけどそれ以上の努力があるし。ほかのメーカーにも見習って欲しいなあ。
運と言えば、映画のヒロインに起用した声優が紅白出場ってすごい。そういう売れそうなものに対する嗅覚がすごいのかなあ。

レイトン教授と魔神の笛
発売元 レベルファイブ
ジャンル ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー  
機種 DS
発売日 2009/11/26





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