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朝ドラ カーネーション

最近、NHK朝ドラカーネーションが面白くなってきた。
はじめのうちはどうもあの世界に入って行きづらく、商才ないくせにいばりちらして暴力をふるうあの父親になじめなくてイライラするし(昔は珍しくなかったんだろうけど)。
ところが糸子が学校をやめて働き出してから俄然面白くなってきた!
お父ちゃんも10年経ってなんだか愛すべきキャラに変わってきたし、糸子にいいアドバイスするし。
朝ドラ直後にやるあさイチもカーネーションが始まった当初はあまり話題にしてなかったのに、最近は番組冒頭でカーネーションの話題なのでわかりやすい3人だなあとw

実在の人物がモデルなのである程度の話は分かってるけども先の展開が楽しみです。
でも不満があるのは主人公の旦那役かなー。下世話な話だけど朝ドラヒロインの相手役はやっぱ見た目がかっこいい人がいいわけですよ。
今の釣瓶長男(紳士服ロイヤルの同僚で糸子に親切だった川本さん役)も愛嬌のある顔ですごいいい人~って感じだけど、主人公旦那役にはちと不足なのですよ。
いくらすぐ死んじゃう役でもやっぱさあ、ねえ?
「こころ」なんて、すぐ死んじゃう旦那役でも仲村トオル、その後主人公といい感じになる相手が玉木宏ですよ。
カーネーションもなー、そっち方面でも気合い入れてほしいっす。

カーネーションのあとにやる「梅ちゃん先生」は主人公の幼なじみがシンケンジャーの殿(松坂桃李)なので今から楽しみです。
殿いいよね殿。


ゲゲゲの女房 第68回

ゲゲゲの女房第68回。
シゲルもがんばってるんだけど、「貧乏なのは世の中が悪い」じゃなくて、お前も悪いだろwwwと突っ込みたくなった。
プラモ買ったり兄に返してもらえなさそうな金を貸してる場合じゃないだろうに・・・。
フミエがんばれ超がんばれ。

今日の話はみちこ旦那が印象的。やっぱりシベリア抑留されてたのか・・・。赤ちゃんの時に出征してやっとのことで復員したら会いたかった子供はもう・・・って辛すぎる。
さらに圧力団体のうざいおばさん再登場。
あんたがちゃんと子供をしつければいいだけじゃんという視聴者の気持ちをおばあさんが代弁してくれたー。
あのおばさんの子供が肥満児だったことにはちゃんと意味があるのかな?あの時代じゃ珍しいんじゃ。

今週が貧乏のどん底で見てる方もつらいんだけど、来週からは上向きみたいなので我慢して見る。

NHKドラマと言えば龍馬伝も第1話からずっと見てるけど、追加キャストに四草さんとハゲタカのアランが来てた!
四草さんと草々さんとの絡みはあるんだろうか(草々さんの後藤象二郎、ドS過ぎ!)、アランが登場するのが武市さんが切腹した後なのが残念だわー。ハゲタカの大森南朋さんはほんとにかっこよかった。


ゲゲゲの女房 第65話

ゲゲゲの女房第65話。
普段は週の前半に重い話が来て後半は明るくなるパターンが多かったけど、今週は逆みたいで・・・。
電気が止まるわ家は取られそうになるわですごい悲惨。
こんな状況になっても互いの実家に絶対に頼ろうとしない彼らがすごい。
現代だったら親にちょっと貸して?って言っちゃいそうなものなのに。しかもフミエの親は裕福だしなー(ひな人形を買うようにと贈ってきたお金を生活費に回しちゃったから、親に頼ったことにはなるのかな?)

昨日の話で「来年東京オリンピック」というセリフが出てきた。東京オリンピックは1964年。ということは今のゲゲゲの女房は1963年。
私が生まれるちょうど10年前はこんなだったのか・・・。短期間でずいぶん発展したんだなあ。
ついでに、うちの父がちょうど太一くんと同じくらいなので親近感持って見てます。最近出番少ないけど。


ゲゲゲの女房 56話

ゲゲゲの女房第56回、妊娠したフミエが意を決してシゲルにそれを打ち明ける話。
ちっとも喜ばないどころか嫌そう?なシゲルに怒りが。

やることやっといて嫌そうにしてんじゃねえぞおおぉぉぉぉぉー!!!

ドラマの中の人様の旦那とは言え、すんごいムカムカしてしまった。
落ち込んでるフミエがかわいそうで。あんな状態のまま明日に持ち越しだなんて・・・。
うわぁぁあー、続きがすごく気になる。

妊娠話と言えば、フミエの妊娠発覚の話がリアルな感じだった。
ドラマだとそれまで普通にしてたのにいきなり「うっ」てなることが多い。「ないわーw」と思ってたけど、ゲゲゲの女房は炊きたてご飯の匂いを嗅いで気持ち悪くなるってところがリアルだなあと。

ご近所のおばちゃん連中が「つわりは時期が来たら必ず収まる、おおらかな気持ちで」とアドバイスしてたけど、私は7カ月になるまで収まらなかったぞー!!しかもおおらかな気持ちなんて持てるような状態じゃなかったぞー!!
つわりがほんとにほんとにひどかったので、この手の話になると未だに反応してしまう。
なんであんなにひどかったんだろうなあ。思い出すだけで今でも鬱々とした気持ちになれる。


ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房を毎日楽しみに見てます。
本当に久しぶりに脚本がいい朝ドラ!脚本がまともだなあと思えるのはちりとてちん以来。
さらに夫婦役の二人がいい。けなげなヒロインを上手く演じている松下奈緒とすっとぼけた感じがよく出てる向井理。
この二人しかいない!というくらいハマってる。ほのぼのとした仲の良さに(・∀・)ニヤニヤしちゃう。

近頃の朝ドラはすごいご都合主義だったり、主人公に好感持てなかったりだとか、流し見してると気にならないけどまともに見てると突っ込みたくなるようなことがすごく多かった。
ゲゲゲの女房の前にやってたウェルかめは、晴天なのに国道がしばらく通行止めになるくらいのひどい崖崩れが起きて、そのおかげで仲悪かった人達が都合良く和解したりとか、「ねーよwww」っつうのがしばしば。
そのウェルかめに出てた一平役の人、FF12のヴァンだったんだね。上手くなったなあ、ほんと。

そんなウェルかめの後だったので歴代最低視聴率で始まったゲゲゲの女房だけど、視聴率が最初よりじわじわ上がってきた。
だって面白いんだよー。じわーっとくるいい話が多い。
特に先週のこみち書房のみちこさんと太一君のやりとりが泣けた。そういう理由があったのか・・・。
あと気になっていたみちこさんの旦那のことも判明。ゲゲゲの世界は確か戦争が終わって16年くらいのはずだけど、だんなさんは12,3年前に帰ってきたと言ってたからずっと気になってた。満州に出征してたそうなので、帰国が遅くなったのはシベリアへ行かされてたから?
シベリア抑留で辛い目にあってやっとのことで帰国できたら一人息子はすでに死んでたなんて、そりゃ自暴自棄になるわ。
そのうち彼が立ち直る話もありそうだなあ。

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