フジ系のテレビで最近ヒューマンドラマスペシャル「天国のカレンダー」の番宣をよく見る。
ヒューマンドラマスペシャルとは実話を元にしたドラマで定期的に制作されている。
予告で気になったのでちらっとフジテレビの番組サイトを見てみた。
がんで亡くなったがん看護専門看護師のお話らしい。
がん看護専門看護師と言えば、がんで亡くなった母が入院していた愛知県がんセンターにもがん看護専門看護師さんがいて母も私たち家族もとてもお世話になったなあ・・・、なんて当時を思い出していたら・・・。
このドラマの主役は、そのお世話になった石橋さん本人だった・・・。
まさか亡くなっていたなんて。
そしてもっと驚いたことは、石橋さんは自らががんになった後も偽名を使ってがんセンターに入院し、勤務を続けていたそうだ。
もうなんていうか・・・、番宣のサイトを読みながら涙が止まらなかったよ。
石橋さんは、母が脳への転移を疑われた時の外来診察室にたまたまいて、その後入院した母の所へちょくちょく様子を見に来てくれ、母や私たち家族の話し相手になってくれました。
医者が直接的な治療をしてくれるのなら、石橋さんは心のケアをしてくれて・・・。
あと1カ月と言われた母の病状が持ち直し外来に変わった後でも、時々母の話し相手になって下さいました。
母は結局亡くなったけれど、石橋さんが話し相手になって下さることで、母は闘病生活を送る上で、私たちは母の看護をする上でとても救われることが多かったと思います。
早すぎる死が残念でなりません。石橋さんのご冥福をお祈りします。
私は普段この手のドラマは見ないんですが。今回はしっかり見ようと思います。
故人の人となりを多少だけど知っているので、フィクションを混ぜるとしても主人公のキャラクターを変な方向へ変えたりなぞしたら絶対に許さんぞ。

私のブログへ訪問とコメントありがとうございました。石橋さんを知ってみえるかたと交流できて嬉しく思います。私のブログで、あきりんさんのブログを紹介させていただきました。勝手にごめんなさい。ぜひまたコメント下さい。石橋さんを偲ぶページを作りました。
すみれさん、コメントありがとうございます。
それからすみれさんのブログで紹介してくださりありがとうございました。
ドラマ、いよいよ今日ですね。
このドラマ見ましたよ。
ノリカさんの演技はさておき、
ひとつひとつのセリフや色々なヒトの立場に
よって、思うことが様々でした。
まだ、身近なものを亡くした経験がない私に
とって、死は恐怖です。
「いかに、よく死ぬか」すなわちそれは
「よく生き抜くこと」
たくさん考えることがありました。
あきりんさんが石橋さんにお会いしていたなんて。
ますます、身近に感じます。
あきりんさんのブログ読んでから、みればよかった!
ここあさん、コメントありがとうございます。
ドラマの出来自体はちょい不満です。
見る前から思い入れが強かったせいかもしれません。
藤原紀香はあのような等身大の役は向いてないかもしれませんね。
スタアの恋や宝塚のドラマの時はいいと思ったんですけども。
患者と看護師の両方にスポットを当てようとして、内容が薄くなってしまったように思えました・・・。