ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスは久々のリアル系ゼルダです!
猫目リンクもあれはあれでかわいかったけど、やっぱり私は大人リンクの方が好きということで。
12月2日に買ってからちょこちょこプレイして、ようやく天空都市まで来ました。計38時間。
えー、面白いと思います。
全く未知のリモコンでの操作も違和感なくすんなり出来て、むしろ今までのコントローラーより快適。
最初のうちは「うーん、なんかどっぷりハマれないなあ・・・」だったんですが、カカリコ村に来た辺りからスイッチ入ったのかゼルダ脳になったのか、どっぷりハマってゼルダを楽しんでます。
難易度的には、時オカ>>>トワプリ>>タクト、といった感じ。
難しかったのは馬車の護衛くらい(何度も挑戦して、とにかく敵優先で馬車後回しでいったらなんとか成功)。
不満点はキャラがアメリカ向けになったのか、日本人の感覚からすると見た目が微妙なキャラが多いこと。
ゼルダ姫は美人だからいいけど、幼なじみのイリアをもう少しなんとか・・・。感動の再会してもアップになると興ざめ。せめてサリアくらいにはして欲しかった。
でもマロは好きです。
お気に入りポイントは、弓を爆弾やスコープと合成できること。
特に「ホークアイ」というスコープと合成すると、スナイパー気分が味わえて面白い。忘れられた里で次々と狙撃していくところは西部劇風のBGMと合わせるとものすごい楽しい!
あとは恒例のミニゲームの数々。
相変わらずこれも楽しいなあ。本編そっちのけでやってしまう。
賞品がハートのかけらや爆弾の最大数が増えるので気合いが入ります!
苦労したのはスノーピークでの雪滑り。獣人の奥さんが速すぎる!ちょっとでもふらつくとあっと言う間に追い抜かれてしまう。
奥さんは剣で攻撃できるので抜かれそうになると攻撃という卑怯な技を使ってなんとかハートのかけらゲット。
ちょっぴり苦労したスモモちゃんの風船割りは、イチゴの風船だけを狙ってコンボつなげていったらあっさり1万点突破できました。
ずっとミニゲームやったりハートのかけら集めしてましたが、そろそろ本編に戻りダンジョンもあと少しみたいなので気合い入れて攻略します。
ミドナの正体が気になるなあ。
ゼルダ慣れしてる人には難しくないけど、まったくのゼルダ初心者から見ると難しいゲームかもしれない。
でも濃いゲームがやりたい人にはオススメです。
個人的なオススメ度・・・A
(S~Eの6段階評価です)
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
発売元 任天堂
ジャンル アクションアドベンチャー
機種 Wii
発売日 2006/12/02

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