ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス クリア感想

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少し前にようやくトワプリクリアしました!
ゴーストの魂集めとシレンの洞窟以外は全部こなして、クリアまでに45時間。
いやー、面白かった!!!序盤はちょっと評価低めだけど、中盤から(新アイテムが出る辺り)はほんと面白い。
お気に入りのアイテムはスピナー、ダブルクローショット、チェーンハンマーです。
スピナーは楽しかったので、もっと使える場所があると良かったなあ。
好きなダンジョンは天空都市かな。ダブルクローショットで忍者みたいに進んでいくのがいい。

ネタバレを含む感想は「追記」で。

感想はこちらでも書いてます。
akirin::blog: ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

評価は1個上げてS。普通のゲームが好きで、Wii持ってるならぜひどうぞ。

個人的なオススメ度・・・S
(S~Eの6段階評価です)

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
発売元 任天堂
ジャンル アクションアドベンチャー
機種 Wii
発売日 2006/12/02


ここからネタバレを含む感想です。

ゼルダのストーリーはまぁあまり重要ではないけど、トワプリは切ない別れ系の話で良かったです。
時のオカリナはラストでゼルダ姫が今までのことをなかったことにしてしまい、リンクとゼルダの出会いもなかったことになってその切なさがよかったのですが、トワプリはもっと切ない別れ。
時オカは子供リンクとゼルダが出会うところで終わってたから希望があったけれど、トワプリはもうミドナに会えないし(;´Д⊂)

ミドナは序盤からずーっと一緒だったので愛着があるキャラでした。
サブタイトルの「トワイライトプリンセス」は最初黄昏の世界に捕らわれたゼルダのことだろうと思っていたら、実はミドナのことだったんですねえ。
しかも真の姿はゼルダとはまた違った感じの美人さん。小さい姿の時は服を着てない?ような姿だったけれど、元の姿も露出度高めでございました。
ラストでミドナは「鏡があればまたいつだって会える」と言った次の瞬間には自ら鏡を壊してしまう、光の世界に迷惑をかけないための苦渋の決断だったんだろうなあ。切ない(;´Д⊂)
トワプリのキャラはミドナとマロにいいところを持っていかれた感じ。

そうそう、ラスボスはやっぱり恒例のガノンでした。ザントはただのお笑いキャラでしたw
今回のガノンで気に入ってるのは、ラストバトルが人型での一騎打ちだったこと。
いつもは怪物の姿だったけれど、今度のは人型ガノンドロフで剣対剣の一騎打ちって展開が燃える。
しかも死に様もかっこよかった、右手を高々と上げて欲しかったくらいに。


トワプリの良かったところベスト3
1,ミドナ
2,スピナーやチェーンハンマーの新アイテム
3,ガノンドロフとの一騎打ち

トワプリの悪かったところワースト3
1,幼なじみのイリアがぶちゃいくすぎ。ミドナやゼルダと別れた後、イリアの待ってる村に帰ると思うと興ざめ。
待ってなくていいですから。
リンクよ、そのまま旅に出てしまえ。
2,序盤がちょっとかったるい。
3,馬車の護衛が難しい。ダンジョンよりもボスよりもこれが一番手こずった。なんど燃える馬車を見たことか・・・。


ミドナはかなりお気に入りキャラになったので、時オカ後のムジュラみたいにトワプリ後のミドナが絡む話がひとつあるといいなあ。
でも再会するとトワプリでの別れはなんだったんだーということになっちゃうか・・・。

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このページは、akirinが2007年1月 9日 23:31に書いたブログ記事です。

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