2007年8月アーカイブ

FFCC Ring of Fatesを買ってみた。
前作に当たるGC版のFFCCが1人だとあまり楽しめないタイプのシステムだったけど、FFCCRoFはその欠点を直してシングルプレイ、マルチプレイ、どちらも楽しめるようになってた。
特に楽しいのがマルチプレイ!!
マルチプレイは残念ながらWi-Fi対応してなかったため、わざわざだんなに「PSOっぽいゲームが出たよ!」と半分嘘を付き2本目を購入して一緒にプレイ中。
クエストもたくさんあるし、フリーモードも大体30分程度で終わるためちょこっとやるのにちょうどいい。
装備を作るための素材&レシピ集めが熱い。
装備を変えると見た目に反映されるのが良いね。

一番の不満点はセルキー♀のかけ声がものすごくかわいくないこと・・・。

前回眠くなるシロップ&座薬で寝なかったうちの子、今度は絶対に寝る!という方法を使ってのMRI検査です。

もうね、採血の時にショッキングな姿(タオル&マジックテープでぐるぐる巻)を見てたので覚悟は出来てたんですが。
点滴となると針を刺すだけで終わりというわけにもいかず、5分間以上泣きわめいていたような気がします・・・。
親には見えないようにカーテン閉められたんですが、助けを呼ぶ声をただひたすら我慢して聞いてるだけというのが辛かった。
これも幼稚園に入るための準備なので許してーと思い耐えてました。

検査も無事終了、あとは麻酔から覚めるのを待つだけ、1時間ほどして目が覚めたのですが・・・。

普通の睡眠の場合「あ~、寝たなあ」という意識はあるけれど、以前自分も似たような方法で眠って手術を受けたことがあってその時は意識が飛ぶ瞬間と目が覚めた瞬間がいきなりつながってるような感じなんですよね。寝たという感覚がない。そのまま続きというような。
うちの子も同じような感覚だったのか、目が覚めた瞬間また寝る前の状態と同じようにうわーんと大泣き。
なだめるの大変でした。さすがにふつうのおひるねと同じ感覚にはならないか。

次回の診察では、発達の専門家に血液検査、MRI検査&発達チェックの結果を聞きます。

特徴的な行動もないし標準よりちょっと発達が遅れてるだけって可能性が一番高いらしいので、ここまでしてって思わないこともないけれど、幼稚園側には市の親子教室に通ってるって言っただけですぐ発達障害だ!と思われるんですよねえ。
10月から願書受付なので、はっきりさせておきたいのです。
市の育児相談で「ちょっと発達が遅れてるんですが」と相談するとすぐその親子教室を勧めるようですが、幼稚園側には誤解があるようでその辺の説明をちゃんとしてもらいたいなあと思うのが正直なところ。
ほとんどの子が問題なしで普通に入園してるのになー。

最近タグを使い始めたけど、タグを入力する際に便利なプラグインを見つけたのでさっそく入れてみた。

blog.aklaswad.com: TaggingHelper

MTの3.3、4以降に対応です。
これは便利!!!

さて、MRIです。
磁気を利用して撮影する物ですが、時間がかかります。
小さな子は何十分もじっとしていられないため眠り薬で眠らせて検査になります。

まずシロップ。すごく甘そうな匂いはしてたけどこりゃ2歳児は飲まんわというシロモノ。
なので看護師さんがスポイトで無理矢理飲まそうとしてたけどうちの子は断固拒否したので、結局座薬で眠らせることに。
30分ほどしてようやく寝たのでMR室へ運ぼうとしたら廊下の照明のせいかおめめがぱっちりと。
さらにその後完全に目が覚めてしまったので、検査は後日と言うことに・・・。
座薬使っても駄目ということで、お医者さんが「あんまりやりたくないけどしょうがないねえ」と言った点滴を使って眠らせることになりました。
採血であんなに泣いてたのに点滴かぁ・・・。やだなー。
本当は座薬でほとんどの子が寝るみたいなんですけど・・・。

帰宅した後、子供はなんか足取りがふらふらしてて普段ではやらないようなことをやってました。
そう、例えるなら酔っぱらいのような。
座薬の成分が残っちゃってて寝なきゃいけないのに寝ないもんだから、変な風に作用しちゃったのね。
本当に一瞬たりとも目が離せず(何しろ突拍子も付かないことをやるから)、その日は非常に疲れた1日となりました。

今年の夏は妊娠後期の妊婦には非常に堪えます。夏バテ寸前です。

発達のことで様子見のうちの子を連れて先週、今週と病院通い。
まず総合病院の小児科で診察。市の健診のお医者さんと同じ人だったので話が早かった(その人が外来やってる曜日をわざわざ狙っていったわけですが)。

健診の時はわんわん泣いてたのでどうなるやらと思っていたら、今回の診察ではすごく落ち着いてて普通だったうちの子。
まぁ何か問題があるわけではなさそうだけど一通り検査はしましょうってことで血液検査と脳のMRIを撮ることになりました。
この血液検査って染色体異常を調べるのかと思ってたらそうではなく、アミノ酸や甲状腺に関する数値を調べるとのこと。
それらに異常があると発達の遅れが出ることがあるそうです。知らなかったー。
血液検査と聞いてそんなにマズイ?とびくびくしてたので。

えー、血液検査はとても大変でした、子供が。
「暴れないようにタオルで巻きますね」と言われ、タオルでおくるみみたいにして押さえるのかな?と思ってたら・・・。
タオルで巻いた後マジックテープのベルトでぐるぐるに拘束されて採血。
親としては見てられない光景に。子供はうわーうわー泣くし、すごくかわいそうだった・・・。
今でも思い出すだけで心が痛む。

待ってる間に1-3歳までの発達チェックの冊子に出来ることと出来ないことに○と×を付けてました。
二語文がほとんどない以外は大丈夫そうでした。専門家が見たらまた違うのだろうけど。

そして次はMRI。これはもっと大変でした・・・。

MovableType4はデータベースにMySQL,PostgreSQL,SQLiteのどれかを使用します。
ということは、今まで使用できたBerkeley DBは不可になっちゃったんですね。
なので、バージョンアップする前にデータベースを変更しました。

データベース移行にあたって便利なのがこれ。

Ogawa::Memorandaさんのmt-db-convert.cgi

Movable Type3.2の500エラー対策!DBをsqliteにする方法 - 商用BLOG専門店
に画像付きで使い方が解説されてるのでわかりやすいです。
解説サイトではSQLiteへのコンバート方法が載ってますが、mt-db-convert.cgiはMySQL,PostgreSQLへのコンバートも出来ます。

MovableType4にバージョンアップしてみましたよ。
バージョンアップの参考にしたのがこちらのサイト

小粋空間: Movable Type 3 から Movable Type 4 へのアップグレード方法

手順通りにやればすんなり成功しました♪

管理画面が劇的に変わってしまったので慣れるまでに時間がかかりそうです。
テンプレートはMT3のものをそのまま使用しているので、その辺もぼちぼちいじらないと。

ちまちまやってるFOREVER BLUE。
一度潜ったところは地図の色が変わるため、今は全部の地図の色を変えようとあちこち潜り中。
イベントは海底遺跡を発見したところまで。
ここでヘイリーの「アメイジング・グレイス」がかかるんだけど、要は「白い巨塔」のテーマ曲と同じなため遺跡の荘厳さよりも唐沢寿明の顔ばかり浮かんできてしまった・・・。

ガツガツやるタイプのゲームじゃないのでのんびりと楽しんでます。
ペンギンと仲良くなったら、子供ペンギン連れてきて甲板がペンギンの幼稚園みたいで(*´д`*)
船の甲板にはいろんな動物が来るらしいのでこれも楽しみです。
意外とやることもあるし値段も5800円だしこれは当たりだなー。

こっそりとフレンドコードを晒してみる。
4892-4978-3825

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