少し前にレイトン教授と悪魔の箱をクリアしました。
今回はストーリーにあった新作のナゾがほとんど。でも計算問題が多くて、ナゾ自体は前作の不思議な町の方が好きだったかな。
不思議な町は数字や移動アイコンの認識が悪くてちょっとイライラするときもありましたが、今回の悪魔の箱はそういった点がきちんと改善されていてよいです。前よりも遊びやすくなってていいね。
相変わらず丁寧に作ってあって、さらに前作が大ヒットしたこともありお金もかけてるなあという印象。
アンソニー役の大沢たかおは上手かったけど(言われないと大沢たかおと気付かない)、カティア役の人は芸能人声優と言った感じ。大泉洋と堀北真希も上手いので、ちょっと浮いてるかなー。
こういったナゾナゾ系が好きな人には文句なしにオススメの一本。
個人的なオススメ度・・・A(S~Eの6段階評価です)
レイトン教授と悪魔の箱
発売元 レベルファイブ
ジャンル ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー
機種 DS
発売日 2007/11/29
ここからはネタバレを含む感想です。
ストーリーは深く考えないと最後はホロリと来る感動系の話でした。
こういう話は好きだけど、冷静になって考えるとソフィアは50年の間に何とかしとけよとツッコみたい。
箱にちゃんとアンソニー宛の手紙を入れたけど、そんな消極的な方法じゃなくてー!と。
アンソニーの50年間を考えるとねえ。
あと本編では触れられてなかったけど、スタッフロールでちゃんと仲のよかった兄弟の再会が描かれていたのでヨシ。
それにしても全く似てない兄弟だな。
クリア後のナゾにも挑戦中だけど、バニッシュ!6と旅するナイト4がどうしても解けません・・・。難しい!!
3作目はすでに発売時期もサブタイトルも決まってるようですが、もちろん買っちゃうよ!
シリーズ物ってだんだんダメになりがちだけど、レイトン教授シリーズはそんなことがないようにしっかり作ってね。
3作目も面白かったらTFLOのことは忘れてあげますw
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