5,6日とちりとてちん総集編の放送がありました。
ちりとてちんは4週の途中からしか見ていないので、総集編は楽しみにしてました。
A子父が喜代美の名前を聞いて驚いていたとき「あー、ここで三丁町の芸者さんを思い出していたのかw」とか全部見たからこその楽しみ方もあったし。
でも総集編は時間が短いからしょうがないけど重要なエピソードのカットの嵐!
小浜に来たばかりの子供時代の話はわりとじっくりやっててわかりやすくてよかったのですが・・・。
おじいちゃんが倒れて病室でみんなで落語のテープを聴くエピソードとか(これがないと復活の寝床寄席で和田一家が泣いてた理由が分からなくなる)、喜代美が文化祭で三味線を諦めたこと、草々さんとA子が付き合ってたこと、喜代美が初高座で大失敗したこと、草々さんの破門騒動、ブラックA子登場、小草若失踪、などなど丸々ぜーんぶカット。
何よりも残念だったのが師匠が地獄寄席の入口でたんぽぽくわえるシーンもなかったこと。
あの師匠が亡くなるシーンの演出はすごくすごく好きだったのにー
さらにちりとてちんの魅力は伏線と脇の登場人物の面白さにあると思うんですが、その辺も全然だったことですかねえ。総集編という短い時間の枠の中だから編集もすごく困ったでしょうけど。
こんな総集編じゃちりとてちんの面白さが全然伝わらないよー。
これは、DVD-BOX買ってね♪ってことか、NHK!!
もう1は購入決定してるんだけど、うわー、どうしようかなあ。総集編では兄弟子達の出番が本当に少なかったからなあ。
ところで、やっぱり喜代美の決断には納得が行きませんでした。
「お母ちゃんみたいになりたい=落語家辞める」が私の中ではどうしてもイコールにならないわけで。
最終週の数日でいきなりこうやられても見てる方にはさっぱりなので、「お母ちゃんみたいになりたい」が重要なテーマだったのなら、もっと時間を割いてやって欲しかったです。
これだけはほんとに残念。
ちりとてちんは4週の途中からしか見ていないので、総集編は楽しみにしてました。
A子父が喜代美の名前を聞いて驚いていたとき「あー、ここで三丁町の芸者さんを思い出していたのかw」とか全部見たからこその楽しみ方もあったし。
でも総集編は時間が短いからしょうがないけど重要なエピソードのカットの嵐!
小浜に来たばかりの子供時代の話はわりとじっくりやっててわかりやすくてよかったのですが・・・。
おじいちゃんが倒れて病室でみんなで落語のテープを聴くエピソードとか(これがないと復活の寝床寄席で和田一家が泣いてた理由が分からなくなる)、喜代美が文化祭で三味線を諦めたこと、草々さんとA子が付き合ってたこと、喜代美が初高座で大失敗したこと、草々さんの破門騒動、ブラックA子登場、小草若失踪、などなど丸々ぜーんぶカット。
何よりも残念だったのが師匠が地獄寄席の入口でたんぽぽくわえるシーンもなかったこと。
あの師匠が亡くなるシーンの演出はすごくすごく好きだったのにー
さらにちりとてちんの魅力は伏線と脇の登場人物の面白さにあると思うんですが、その辺も全然だったことですかねえ。総集編という短い時間の枠の中だから編集もすごく困ったでしょうけど。
こんな総集編じゃちりとてちんの面白さが全然伝わらないよー。
これは、DVD-BOX買ってね♪ってことか、NHK!!
もう1は購入決定してるんだけど、うわー、どうしようかなあ。総集編では兄弟子達の出番が本当に少なかったからなあ。
ところで、やっぱり喜代美の決断には納得が行きませんでした。
「お母ちゃんみたいになりたい=落語家辞める」が私の中ではどうしてもイコールにならないわけで。
最終週の数日でいきなりこうやられても見てる方にはさっぱりなので、「お母ちゃんみたいになりたい」が重要なテーマだったのなら、もっと時間を割いてやって欲しかったです。
これだけはほんとに残念。
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