2008年8月アーカイブ

シグマハーモニクスをクリアしました。

感想・・・ものすごいバカゲーな上にネタゲーでした
シグマハーモニクス - akirin::blogでも書いたけど、超推理はやっぱりすごかった。

「犯人は○○」「そうなの?」「ぼくの超推理がそう言ってるんだ」

なんぞそれ。

一点の曇りもない超推理じゃないと結構こんな調子になっちゃうので、Sを狙いつつがんばった。
5章はかなり苦労したけど・・・。よく見ると麟の服の色にヒントが隠されてたんだな。

で、最後の6章。
ネット上で「2時間サスペンスのラスト15分で江頭が乱入してきた感じ」と評されていたが、うん、その通りだったね
それくらい度肝を抜かれたというか、さっきまで推理やってたはずなのに、なんでこんなことになってるの?というか、こんな展開を考えたシナリオライターは頭がおかしい(いい意味で)。

ゲームとしての粗はいろいろあったけど、ネタゲーとして十分楽しめた。
変なゲームが好きな人にはオススメできるけど、買って失敗した!と思う人の方が多いかも知れない。
そんなゲーム。


シグマハーモニクス
発売元:スクウェア・エニックス
ジャンル:ミステリーRPG
機種:DS
発売日:2008/08/21

星野の馬鹿采配でムカムカしてたところを、男子400メートルリレーの銅メダルに心が洗われた。
メダルどうこうより、選手達の喜ぶ姿に嬉しくなった。
80年ぶりの快挙らしい。すごいなあ、おめでとう。

シグマハーモニクスをプレイ中です。
書き換えられた過去を元に戻すミステリーRPGなんですが・・・。
予想に反してバカゲーの類でした(褒めてます)。
公式ブログがこんな状態(しぐままっしぐま)の時点で気付くべきだった。

先に欠点を挙げておくと、雑魚戦の必要性がない&ボス戦だけで十分、調べるときにいちいちメニューコマンドから「調音査」を選ばないといけない等。
せっかくのタッチパネルなんだからこの辺はもうちょっとストレスなくしてほしかった。
あと、調音査モードになると画面固定なので、1画面に入りきらない場合は同じ部屋なのに2,3度調音査しないといけないのも面倒。カーソルキーでスライドできるとよかった。
さらに「超推理」の際、刻音を置き直したい場合は初めからやり直しになってしまうこと。これがものすっごい不便。
システム周りにいろいろと不満があります。

で、面白いと思ったところ。
シグマの超推理。超推理です、ただの推理じゃありません。
間違った推理でも強引にこじつけたり無視したりで勝手に解決したことにしてしまいます。超推理ですから。
正解からほど遠くてもステージボスが弱体化しないだけで倒すことはできるので、めちゃくちゃな推理でも「敵を倒せたからよかったし」という感じで片付けます。
新しい推理物の形と言ってもいいね!シグマのトンデモ推理を楽しむゲームだ、これは。
こういうあさってな方向に飛んでるのを楽しめる人じゃないとシグマハーモニクスはきついかもしれない。

ひどい推理でも一応話は進むのですが、それはなんとなく嫌なのでせっせとSランク目指してやってます。
とりあえず1章2章はS取れました。


シグマハーモニクス
発売元:スクウェア・エニックス
ジャンル:ミステリーRPG
機種:DS
発売日:2008/08/21

星野は長いシーズンを戦う上でなら、名監督の部類に入ると思います。
だが!!!
短期決戦なら最低の監督だああああああああああああ!!!

なんで予選から絶不調の岩瀬をまたあんな大事な同点の場面で使うの?
岩瀬潰す気?
岩瀬が打たれそうなのなんて、素人目にもあきらかだったよ。
ずっと見てたから分かるんだよ、いつもの岩瀬じゃないよあんなの。
130試合以上やるリーグ戦なら温情かけるのはアリだ、だけどねぇ短期決戦で情なんかかけるな。非情にならないと勝てないんだよ。
だから日本シリーズ3回も失敗するんだっつの。

落合は2度日本シリーズに負け、3度目はきっちり短期決戦の戦い方に変えてきた。
星野は何でそれが出来なかったかなあ。
今季調子のいい選手という条件を優先しない選手選びにも不満が残るし、なかよしコーチ陣も舐めてるの?と言いたくなるし。

これでもう代表監督の話はないだろうけど、万が一WBCの監督の話があっても辞退してね、お願いだから。
ちゃんと実績があって冷静な人にして下さい。

野球もサッカーも男子は駄目だな。
ぼく太郎&ぼく次郎が水いぼになってしまいました。
ぼく太郎は2個だけ、ぼく次郎は小さいのが10個以上、どっちが先になったか分からないけれど・・・。
ぼく次郎のは小さすぎて水いぼだって最初は分からず、数が増えてきたのでひょっとして?と気付きました。

私も子供の頃になったけど、今は水いぼを必ず取るという訳ではないんですね。
ネットで調べたりして分かったことは、
1.水いぼに対する免疫が出来ないと治らない
2.水いぼを取るか取らないかは親の判断に任されている
3.一度かかって免疫が出来たら、もう水いぼにはならない

かかりつけの小児科の話では、「プールに行ってるのなら取った方がいいかも知れないけど、これはもうほんとに親御さんの判断だから・・・」だそうで。
痛い思いをして水いぼを取ってもまたなるかもしれないし、しばらく様子見してみることにしました。
ただ、気休めかも知れないけどイソジンがいいらしいとのことなので、イソジンきず薬をお風呂上がりに綿棒で水いぼにちょんちょん付けてます。
数が増えないといいなあ。
ひっさしぶりに日本のサッカー見て面白いと感じた。
中国戦見ても思ったけど、ゴールを決める!という執念が感じられていい。
シュートもちゃんと枠に飛んでるしなあ。
準決勝のアメリカ戦はやはり実力差があって残念な結果だったけど、終了間際のゴールに興奮
最後まで諦めない姿勢が素晴らしい。

男子サッカーもちょっとは見習った方がいいんじゃないですかね。
「それはごもっともだけどオレの考えは違った」とか言ってないで。
マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうたをクリアしました。
日本一ソフトウェアのゲームはこれが初めてです(すごい社名だな)。

主人公は元気な女の子、仲間は人形たちで、ほのぼのした感じですよね。
戦闘は別々の敵に攻撃する場合一度に攻撃してくれるので、テンポの良さがお気に入り。
ストーリーは王道もので、嫌みがないです。

が、もっと真面目に作って欲しかったなあと思う部分がいくつか。
まず説明書がひどい。
「モンスターが仲間になります」とはっきり書いてあるのに実際はならない。
誤字はたまにあるけど、システムをこれだけ豪快に間違えて掲載することって珍しい。
PS版とはシステムが変わってるのに、説明書をそのまんま流用したっぽい。
あとフリーズ。
あるイベントバトルで何度やってもフリーズして困りました。
戦い方を変えたらフリーズしないで済んだけど。

こういう手抜き移植するメーカーは嫌いです。

マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた
発売元:日本一ソフトウェア
ジャンル:ミュージカルRPG
機種:DS
発売日:2008/08/07
女子レスリングの試合が今日で終わりました。
地元絡みの選手が多いのでローカル番組でよく特集を見てたから、オリンピックで楽しみにしてた競技の1つでした。

結果はアテネと同じ。試合後も爽やかで良かったなあ。
女子レスリングは好感が持てる代表選手ばかりで好きだー。
普段着の時はかわいくて、女性らしいところも好みです。
試合の時はすごく迫力あるのに、試合後は「女の子」というギャップがいいのです。
だから柔道の谷本歩実もお気に入り。すごくかわいいー。

あと井端はお祝いに吉田沙保里に食事おごってあげれw
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DSとWiiがいい気分転換になってます。

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