-南紀熊野(1999.8)-


南紀熊野体験博の開催期間中に行きました。
JR特急往復指定席&1泊付で25000円くらい?のパックを利用。イベント期間中だけあって、案内などが充実。熊野古道ではお茶のサービスも♪
ただずっと雨で、石段は滑るわ、ケータイ壊すわで天気には恵まれなかった・・・。

□「南紀熊野」リンク

本宮町・・・熊野本宮大社のある本宮町のサイト。周辺の温泉地、湯の峰温泉や川原を掘ると露天風呂になる川湯温泉の紹介もあります。

那智勝浦町・・・那智の滝や紀の松島巡り

ホテル浦島・・・6つのお風呂が楽しめるホテル。洞窟のお風呂「亡帰洞」や山の上から太平洋が見渡せる「山上露天風呂」(日の出が見られる!)がオススメです。

南紀熊野への行き方

那智の滝のある紀伊勝浦駅まで、名古屋から特急南紀で約3時間半、大阪から特急オーシャンアローで約3時間です。結構遠いのよ・・・。(この特急の名前の落差は何・・・)

1日目・・・那智の滝と、近くにある熊野古道・大門坂を歩きました。下の写真のような石段がずっと続いています。
この日は数日降り続いている雨のおかげで滝はすごい水量!雨と霧ではっきりとは見えなかったけど、迫力満点だった。
周辺には熊野那智大社と青岸渡寺があり、ここの熊野古道は熊野那智大社に詣でるために作られたもの。大門坂の石段を通っていくと情緒があるけど、かなり疲れます(^^;

夜はホテル浦島で温泉三昧♪
那智の滝那智の滝。雨が降り続いていたため、水量が多くすごい迫力!
大門坂大門坂です。雨が降ってたため滑りやすく怖かった・・・。
ちなみにこの坂を登ったのではなく、下ってきました(^-^;
2日目・・・露天風呂から日の出を見るために早起き。目の前に広がる太平洋から昇る朝日はキレイだった・・・。
2日目はさらに雨。熊野本宮に行く途中、湯の峰温泉に寄る。
この後、熊野古道の終着点・熊野本宮大社へ行き、旅はおしまい。
湯の峰温泉 湯の峰温泉は「秘湯」という言葉がぴったりな温泉地。
あちこちのお店で卵が売っているのは、90度の温泉が湧き出る湯筒でゆで卵をつくるため♪トウモロコシをゆでている人もいた。
また南紀へ行く機会があるとしたら、次は温泉巡りがしたいです。湯の峰温泉は観光地化されていない温泉地の良さが漂ってるし、川湯温泉は川原を掘ると温泉が湧き出てくるので露天風呂を作りたい!!



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