-尾瀬(2000.7)-


またまた安いバスツアーを利用。約30000円くらいで昼食付き。
尾瀬は群馬、福島、新潟の三県にまたがる自然豊かな場所で国立公園に指定されています。
名古屋からバスで行ったのでおっそろしく時間がかかりました。尾瀬へは群馬県側の鳩待峠から入りました。

□「尾瀬」リンク

尾瀬保護財団 尾瀬の自然保全活動をしている財団法人のサイト。尾瀬に入る際の注意点や情報が掲載されています。2000年には混雑予測も載っていました。

尾瀬のガイドブックでオススメなのはJTBから出ている「アイじゃぱん 尾瀬」(オレンジ色で目立ちます(^_^;)
カメラポイント(=特に景色のいい場所ってことだよね♪)やベンチの場所などの詳細な地図があり、尾瀬を歩く際にお役立ちです!

バスの駐車場がある鳩待峠から尾瀬ヶ原への入口・山の鼻までは約50分。
山の鼻にはビジターセンターや売店、お手洗いなどがあります。山の鼻までは下り坂なので「行き」は楽。
尾瀬尾瀬の湿原を守るためにこのような「木道」を歩きます。正面の山は燧(ひうち)ヶ岳。標高2356m。
この日はすごい快晴!!とにかく広い湿原!!きれいな景色になんだかやたらと感動していました。
尾瀬尾瀬ヶ原にはこのような「池塘(ちとう)」と呼ばれる300を超える池があります。湿原のくぼみに水がたまってできたものだそうです。
池塘周辺ではとんぼがよく飛んでたなー。
尾瀬こちらは至仏山(しぶつさん)。標高2228m。とにかく緑がきれいだー!!
尾瀬池に映る燧ヶ岳。
尾瀬尾瀬の魅力の一つ、ニッコウキスゲ。ちょうど満開です♪写真では黄色ですが実際はもっとオレンジっぽい。
ヨッピ橋の近くで撮りました。
尾瀬至仏山とニッコウキスゲ。満開のニッコウキスゲがきれい♪
土曜日に行った割にはそれほど混んでいませんでした。ラッキー!混雑しているときはトイレも30分待ちなどザラだそうで。
夏に行くときはとにかく日焼け対策!!!日陰はなく常に一定方向へ歩いているので、非常に日焼けしやすい!!通常では考えられない日焼けの仕方をします(^_^;
おばさんくさかろうが、「首にタオル巻き」は必須!!軍手も必須!!帽子はもちろんのこと!!帽子のみだったのでこのときはひどいめに遭いました・・・(T-T)
次行く機会があれば尾瀬沼の方へ行きたいな。